鉛筆削り

古い鉛筆削りから3Dデータを製作しました。

最近の製品とは違い、鉄製の鉛筆削り。初めてみました。

表面の塗装がはがれていますが、本体そのものはしっかりとしていて、貫禄が出ています。

もちろんまだ現役で、使い手さんが大事にしていたことが伺い知れます。

3Dデータはsketchfabにて公開しています。

https://skfb.ly/ovJvU

3Dデータはフォトグラメトリ―で製作しており、表面の塗装がはがれたテクスチャーをそのまま再現することができます。

形状とリテクスチャーをそのまま再現することで、フォトリアルな3Dデータを作成することができます。

セカンドスタジオでは、フォトグラメトリ―に必要な写真の撮影から、3D製作、Web製作・AR配信を行っております。